検査について検査について

検査について

各種検査の予約方法・
時間帯について

予約は窓口にて承ります
各種検査については
完全予約制で実施しています

予約をご希望の方は、受付窓口でお申し付けください。お電話での事前予約はできません。

  • モーニング検査

    <実施日>月曜〜土曜 /
    <検 査>胃内視鏡(胃カメラ)検査、胃透視検査、頚部・腹部超音波検査(エコー)、腹部CT検査

  • その他検査

    <実施日>金曜のみ /
    <検 査>大腸内視鏡検査

  • 瀬戸市・尾張旭市の胃がん検診について

    該当する期間は朝の時間帯で検査を行います。
    検査に集中するために診療時間内におこなうことは緊急時以外いたしません。

忙しい現代だからこそ、自分のことを大切にしてほしい

忙しい現代だからこそ、
自分のことを大切にしてほしい

外来診療の前にモーニング検査をおこなう理由は、その検査に集中するためでもあります。
検査そのものは6~7分で終わりますが、その後の結果説明にじっくりと時間をお取りしています。
検査後に仕事に行っていただく事もできますので、お忙しい方もご相談ください。

「再検査」「検査で引っかかった」という方へ
「再検査」「検査で引っかかった」という方へ

「再検査」や「精密検査」という言葉を見ると、誰でも心配になることがありますよね。健康診断の結果は前日の食事や行動、その日の体調など複数の要素によって左右されることがあります。検査で引っかかったからといって、必ずしも病気であるとは言い切れません。しかし、何か病気の前兆も考えられるため、そのままにはせず、2次検査(再検査、精密検査)を実施されることをおすすめします。

当院で対応可能な検査

どの検査を受けたらよいかがわからないという方は、
お電話でご相談ください

検査前に飲食の有無や注意事項などをご説明します。気になることがあれば、お声掛けください。

内視鏡検査(胃・大腸)
CT検査(頭部・脊椎 [頸椎・腰椎]・肺・腹部)
胃透視検査
(バリウム検査)
レントゲン検査
腹部超音波検査(エコー)
血液検査
心電図・24時間ホルター心電図
尿検査
はじめて検査を受けられる方へ

検査前に問診票を記入をしていただくため、少々お時間をいただきます。事前記入をご希望の方は、事前に問診票をお受け取りいただくとスムーズです。

胃内視鏡(胃カメラ)検査

経口または経鼻から選べます

経口または経鼻から選べます

従来の経口内視鏡に比べ、経鼻内視鏡検査は細さ約5mm(鉛筆よりも細いです)極細スコープを使用し検査をおこないます。強い麻酔も必要ありません。
経口検査のように、舌の根元に直接あたることが苦手…オェッと苦しくなることが嫌だな…という方もご安心ください。

特殊な光で見えづらい小さな病変を発見し、
がんなどの病変の発見につなげています

がん細胞は血管から栄養を補給して増殖するため、がんの初期段階には周りに小さな血管が集まりやすくなります。
NBIという技術は、この特徴を青い光を使って見逃さずに観察することができる方法です。

特殊な光の力で初期がんの特徴的な変化をわかりやすく照らし出すため、通常の光での観察に比べ、早期発見につながりやすいといわれています。「食道」「胃」「十二指腸」「大腸」「気管支」など幅広い領域で検査ができます。
内視鏡検査が苦手な方も安心してご相談ください。 日本消化器内視鏡学会認定・指導医のゆかり医師が実施いたします。

  • 通常光による腺腫の観察像
    通常光による腺腫の観察像
  • NBIによる腺腫の観察像
    NBIによる腺腫の観察像

大腸内視鏡(大腸カメラ)検査

  • 血便が出る
  • 便の不調(便秘・下痢・細い便など)
  • 腹痛やお腹が張る
大腸がんのリスクが高まる40歳を超えた方は、
定期的に大腸内視鏡検査を受けて、予防、早期発見につなげましょう

大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)とは、内視鏡スコープを肛門から挿入し、大腸全域の粘膜を直接観察する検査です。
この検査では、大腸粘膜の炎症、潰瘍の有無、程度の観察、前がん病変である大腸ポリープを発見することができます。具体的な病気の診断や大腸がんの早期発見につなげています。40歳を超えた方は定期的な検査をオススメします。

大腸内視鏡(大腸カメラ)検査
  • 大きなポリープや病気が見つかった場合には、病院へ紹介させていただくことがあります。
  • 大腸内視鏡検査は大腸の中を空っぽにするために、下剤を飲んでいただきます。
  • 検査前の注意事項はご予約の診察の際にも詳しくご説明いたします。